[sfs-news]
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It is with great regret that X Japan announces the cancellation of the band’s November 2 date in Beijing.
Chinese officials had issued a permit and were supportive.
The cancellation is due to a last-minute decision by the promoters that included technical and production issues.
The members of X Japan are devastated by not being able to play Beijing.
The band hopes to reschedule a show in Beijing in the near future.
All other shows on X Japan’s South East Asia tour itinerary will be performed as scheduled:
October 28 – Seoul, Olympic Park Gymnastics Stadium
October 30 – Shanghai, Shanghai Grand Stage
November 4 – Hong Kong, Asia World Expo
November 6 – Taipei, Nangang Exhibition Hall
November 8 – Bangkok, Impact Arena
X JAPAN : 2011-09-20
<南米ツアー>最終公演となる5日目、X JAPANは現地時間9月18日(日)にメキシコ・シティ「Circo Volador(サルコ・ヴォラドル)」に登場した。ペルーでのライブ・レビュー記事でもお伝えしたとおり、ペルーからメキシコへ到着した一行を待ち受けていたのは、500人を超える空港待機のファンであった。
◆X JAPAN@メキシコ・シティ「Circo Volador」画像
騒然となった空港は緊急対策が施され、メンバーの移動はすべて警察が護衛・誘導するという状況となった。コンサート開催前日には開場前から連夜徹夜で列をなすファンに、地元警察が会場外で整列制限を発令、ファン達は一定時間になるまで会場付近を離れなければならない事態となった。
開演を待つファンのはちきれんばかりのテンションは高まるだけ高まっており、彼らの一挙手一投足は南米のロックリスナーの視線を一身に集めている。X JAPANのカリスマ性は全世界に浸透、巨大なムーブメントとしてはちきれんばかりの思いが渦巻いていた。
メンバーが現地に到着すると、X JAPANのメキシコ初公演を祝いたいとメキシコを代表する音楽隊マリアッチ・バンドが現れ、演奏を申し出るという一幕も。「それならコンサート開演前に会場でどうぞ」とYOSHIKIのいきな計らいを受け、彼らはコンサート当日X JAPAN登場まで観客を盛り上げ、会場を温めた。
南米ツアーが進むにつれ、オーディエンスの熱は上がり過激さも増し続ける状況にあったが、最終公演となるメキシコ・シティの盛り上がりは、やはりこれまでになく激しさを増すこととなった。その興奮ぶりはパフォーマンス中に号泣する人はおろか、失神者が続出したのみならず、救急車で次から次へ病院に運ばれる過酷な状況となった。ツアーしてきたどの南米都市よりも大合唱の声は大きく鳴り響き、埋め尽くされた2500人を収容する会場は酸欠状態になるほどの熱気に包まれた。YOSHIKIもメキシコのパワーに誘われるようにステージから観客に5回もダイブ。大きく離されたバリケードを飛び越え、セキュリティがひっぱりあげることができず焦る場面もあったようだ。
X JAPAN : 2011-09-18
X JAPANの<南米ツアー>4公演目がペルー現地時間9月16日(金)に、リマの「ScenciaHall(エスセンシア・アール)」に開催となった。15日に現地入りしたメンバーたちは、リマ国際空港で100人を超えるファンの歓迎を受けた。メンバーの姿を確認したファン達は大興奮で、メンバーが乗り込んだ車が勢いでひっくり返りそうになるほどの熱狂ぶりをみせたとか。
南米ツアーに投入してからというもの、連日アツいファンたちの盛り上がりによって、無謀なダイブを重ね、そのたびに怪我が増え続けていたYOSHIKIだったが、そんな自分を自分で介護しようということか、毎回お世話になる看護師へのリスペクトか、アンコールではなんとナースのコスプレで登場するという、ユーモアたっぷりのファンサービスを披露。むろん会場は大騒ぎだ。
X JAPAN恒例となったステージ上からメンバー達と会場全員Xサインで撮影するワンシーンでは、ファンがステージへ投げ入れてくれたペルーの伝統的な帽子チュイオ(Chullo)をYOSHIKIがかぶってポーズ、観客から大きな歓声が巻き起こった。
熱狂のコンサートの後は、地元メディアの熱烈なリクエストにより急遽記者会見が開催となった。ペルーの大手雑誌、ラジオ、テレビ、新聞社など主要メディアが出席し、南米を次々と巻き込んでいるX JAPAN旋風のパワーに、各メディアが大きく着目している様子がうかがえる。
更なる盛り上がりが期待される最終公演はメキシコで開催となるが、当然のようにチケットは発売後すぐソールドアウトとなってしまっている。リマ・ペルーから既にメキシコ現地入りしたX JAPANだが、既にここでは500人を超えるファンが結集しており、一瞬空港周りは暴動の様な騒動になってしまった。危険を感じた現地警察は、到着したメンバー達に到着口前で一時待機を求め、メンバー一行は裏口から外に誘導され、警察の護衛の下ホテルに向かうという騒ぎとなった。
X JAPAN : 2011-09-16
X JAPANが巻き起こす熱きX旋風は南米各国をかけめぐり、アルゼンチンではついに過激な野郎どもの導火線に着火、地響きの様な歓声に加え、公演スタートからオーディエンスは肌と肌をぶつかり合わせ、モッシュピットの嵐が繰り広げられた。
◆X JAPAN@ブエノスアイレス「Teatro Colegiales」画像
チリ・サンティアゴ、ブラジル・サンパウロに続く<X JAPAN南米ツアー>の3公演目は、アルゼンチン現地時間の9月14日(水)、ブエノスアイレスの「Teatro Colegiales(テアトロ・コリヒアレス)」にて開催となった。他公演同様、開場前からビルの周りには長い列ができ、目前に迫った熱き狂演が待ち切れず、火照った身体をもてあましているようだ。
土地柄なのか、それとも先日の南米ツアーの様子に刺激を受けたか、アルゼンチンはこれまでの公演にも増して過激なファンが結集、会場には多くの男性客の姿が目立っていた。怒涛の歓声にモッシュ続出にあって危険な状況は火を見るより明らかであり、それ以前に、連日の負傷からYOSHIKIはマネージメントとセキュリティからダイブは控えるように命じられていた。
…が、気付けばYOSHIKIは野郎どもの海原にダイブ。しかもツアー開始以来最多となる4回ものダイブをきめてしまっていた。あまりの会場の盛り上がりに、制御できなくなったYOSHIKIは数メートルあるバリケードも目に入らず、ステージから直接飛び込む無謀ぶりで、無論、会場に蠢く青き血流は怒涛のように渦巻きながらYOSHIKIの身体を包み込み、過激で熱くも温かい一体感を生んでいた。
まるでパンク・ロックファンを思わせるオーディエンスの過激さに、X JAPANの演奏もいつにも増して熱を帯びていく。YOSHIKIのピアノの演奏も激しさを増し、クリスタル・ピアノの鍵盤が割れてしまうというあり得ないトラブルも発生。YOSHIKIの指も鍵盤の海にダイブしたということか?